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応援団紹介

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応援団紹介 No.001
池本 克之 Katsuyuki Ikemoto

Profile プロフィール
ノンバンク、海外ホテル事業、生命保険代理店営業を経験。
株式会社ドクターシーラボ移籍後、代表取締役として2003年3月ジャスダック店頭公開に貢献。
2003年11月ドクターシーラボを退任。
2004年3月株式会社ネットプライス執行役員に就任。
2004年7月にはマザーズ店頭公開。経営者として2度の株式公開を経験する。
その後、複数の企業経営を経て、現在は組織学習経営コンサルタントとして多くの企業の業績向上、企業文化の発展をコンサルティングしている。

─FarmOS社は農業の未来を担う存在だ─

農業の問題を解決する鍵はIT化である。なぜなら、農業はIT化が遅れている分野であり、若い人材が就農する大きな障害になっているからだ。自らの経験から生まれたサービスを提供するFarmOS社は、農業の未来を担う存在だ。私は、企業文化を浸透させることで支援したい。

─農業従事者が求めるデータが網羅されている─

生産性の高い事業は数値管理がなされている。AGRIOSは単にデータを分析するだけでなく、農業従事者が求めるデータが網羅されている。さらに、多言語や生産計画、人員管理にも対応することが予定されており、システムの発展性においても農業の発展に影響力を持つ存在である。




応援団紹介 No.002
奥原 淳 Atushi Okuhara

Profile プロフィール
1981年上智大学法学部法律学科卒
株式会社マイネット顧問(東証1部上場)
株式会社イーグルコンサルティング代表取締役社長
一般社団法人フードアナリスト協会理事
日本債券信用銀行勤務の後、プロ経営者として株式上場、企業再生に当たる。
ほかコンサルティング先20社。
経営者として、株式上場、企業再生に当たる。

─FarmOS社は農業界のイノベーション創出企業─

業界が抱える生産性、企業化、労働、人材育成各課題を非連続に解決に導きます。私は当社の発展が日本農業の発展と認識し上場を含めた企業成長に寄与して参ります。

─「農業人としての魂」がAGRIOSにはある─

当システムは農業従事者である井出氏がPJオーナーです。過去10年クラウドサーバーを使用した管理システムは多くの業界で出現してまいりました。その中で生き残るのは微に入り細にわたる配慮が注入された業界人のサービスです。「農業人としての魂」がAGRIOSにはあるのです。




応援団紹介 No.003
大出 浩睦 Hironobu Ooide

Profile プロフィール
2010年3月末 慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
2010年4月 中央三井信託銀行 入社
2012年4月 三井住友信託銀行へ社名変更
2016年1月 (株)誠和 入社
2017年1月 (株)誠和 研究開発部 兼 生産管理部 部長
2018年1月 (株)誠和 研究開発部 部長
2019年4月 (株)誠和 統括本部 部長 兼 研究開発部 部長

─「勘と経験」に基づく農業からの脱却─

元信託銀行員としての経験を活かし、企業が数値に基づいて経営を行うように、生産者も数値に基づく経営を行う必要性を感じ、環境の可視化など「勘と経験」に基づく農業からの脱却をどこよりも早く進めるべきと考えています。 同時に、人による作業の可視化も進めていく必要があります。「勘と経験」による作業が可視化されることは、技術の伝承そのものであり、産業の維持・発展のために必要なことと捉えています。農業は産業です。産業として発展していく技術を発展させていきたいです。

─数値化を進め「農業を経営する」─

農業は数値ができない部分が多いのは事実ですが、経営に必要な数値化が進んでいないこともあり、可能なものは数値化を進め「農業を経営する」ことが重要だと思っています。




応援団紹介 No.004
大芝 義信 Yoshinobu Ooshiba

Profile プロフィール
1975年生まれ。
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営管理修士(MBA)取得。
2001年からITに携わり、楽天、ミクシィ、GREEでキャリア形成。
2013年、マザーズ上場会社でのCTOを経験後、2016年、(株)グロースウェルを創業。

中小およびスタートアップ企業の組織や経営面でのアドバイザーを主軸とし、幹部向けコーチングや新規事業立ち上げ支援等に従事。

─FarmOSは農業経営者の問題解決をしていく─

株式会社FarmOSは農業経営者の問題解決をしていく会社だと認識しています。大きくは過去の生産性をデータとして蓄える事により、次の収穫量を計画的に考える手助けや、一人ひとりの生産性を向上していくための解決策として「AGRIOS生産性管理」を提示しています。当システムをより使いやすいものに進化させていくのは、農業経営者である皆様だと考えており、そのニーズを開発チームに取り入れて、サービスを成長させていく際に発生する課題解決を、ITと経営視点を持ってサポートしていきたいと思います。

─顧客重視のマーケットイン型の開発─

大きく3つあり、1つ目は農業経営者のこれからの在り方を想像して構想されている点。2つ目は起案者の井出さんが経営されているトマト農園に実施して自ら利用されている点。最後は、農業経営者に立った良心的な価格設定のため、導入コストが低い点となります。つまり作り手重視のプロダクトアウト型というよりも、顧客重視のマーケットイン型で開発が行われている点にあります。作って終わりではなく日々開発に投資されている事で、今日より明日、日々システムが成長している点に期待が持てます。




応援団紹介 No.005
富田 陽介 Yousuke Tomita

Profile プロフィール
株式会社ビルディット 代表、株式会社ウーシア取締役CTO。
通信事業者SE、ソフトウェア開発会社でのエンジニア、事業会社のCTOを経て、株式会社ビルディットを設立。

開発プロセスの改善や、スタートアップ企業での技術者育成、企業研修フォローアップサービスの開発等に従事。

─新規就農者に対しても有益な生産・経営データ─

FarmOS社は、現在、これまでデジタル化されていなかった、農業における労務・生産管理データを効率的に収集・集計し、経営に活かすためのサービスを提供しています。今後は、FarmOS社に複数の生産者からのデータが集まることにより、日本の農業の生産実態をより精緻に把握し、既存の生産者だけではなく新規就農者に対しても有益な生産・経営データを指し示すことができるようになるでしょう。開発者の一人として、生産現場での使い勝手を向上させながら、データの有効活用を推進できる環境・体制づくりを技術面から応援していきます。

─現場の声が惜しみなく注ぎ込まれている─

AGRIOS生産性管理システムの良さは「生産者である井出さん自身がプロダクトオーナーである」この一点に尽きます。同様の作業管理サービスは他にもさまざまありますが、AGRIOS生産性管理システムは、井出さん自身がこのプロダクトを徹底活用していますので、「現場実態として、このデータは入れられる」「データをこのように活用したい」といった現場の声が惜しみなく注ぎ込まれています。常に現場の声を吸い上げながら高速に進化を続けているという点で、生産者の方のご期待にお応えできるプロダクトになっていると思います。




応援団紹介 No.006
小川 隆宏 Takahiro Ogawa

Profile プロフィール
IDEC(株) グリーンソリューション事業部 シニアマネージャー
佐⽤まなび舎農園 管理者
NPO法⼈農楽マッチ勉強会 理事
佐用町(兵庫県)とIDECでの共同出資農場であり、一次産業による地方の活性化モデル農場である「佐用まなび舎農園」立上げを行い、自らも農園業務に携わる。
農業を魅力的な産業にしたいとの思いから、公私ともに農業ビジネスの可能性を追求し、大学や研究会など「新しい農業経営」をテーマに講師活動を実施中。

─まさに次世代の農業者が「必要としているもの」─

日本の農業者は栽培技術は高いが農場経営ノウハウについては十分ではないと思っています。しかし農業業界は、今、大きな変化の時期に来ており農業者においても競争力が求められるようになってきております。そういった中、先進的な農場経営をされている井出寿利さんが農場経営を実践する中で培ってきたノウハウをFarmOS社がシステムやコンサルティングという形で開発されており、まさに次世代の農業者が「必要としているもの」を高い次元で提供できる企業と思います。私も農業経営分野やシステムインテグレーター分野でより良いものを農業者に提供していく活動をしておりますので、FarmOS社で開発されるシステムなどには非常に注目しており、総合的に協力していきます。

─先駆けた新しい農業のためのシステム─

農業という産業においてはまだまだ見える化がされている状況ではありません。農業で見える化が進んできたのはハウス内の栽培環境におけるモニタリングのみであり、一般製造業で当たり前のように言われている「生産の見える化」、「経営の見える化」という分野ではまだまだ進んでいないのが現状です。そのような中、AGRIOS生産性管理システムは、トマト農園経営者の井出寿利さん率いるFarmOS社がシステム開発されているので、まさに農業の経営活動や生産活動の見える化に必要なスペックを備えております。農業独特の作業内容や作業工程、労働時間、収量管理、生産性管理などをタイムリーに集計し、全体俯瞰データや作業単位、作業者単位ごとなどのデータを瞬時に集計し比較することができるとともに、時系列比較、前年同期比較ができることで生産性の向上度合がわかることが、新しい農業、競争力の強い農業を作っていくと思っており、AGRIOS生産性管理システムは、まさに時代に先駆けた新しい農業のためのシステムと思っています。